2010/08/19

ハリー・ポッターと謎のプリンス


映画ではなく、原作本の方

ようやく上巻を読み終えました、ようやく・・・と言うのは時間がかかった。。。と言う意味ではなく“今頃”と言う意味です。


ハリーシリーズは“不死鳥の騎士団”までは映画が公開する前に原作を読んでいたのですが、こいつは未読のまま先に映画を観てしまいました。

ようやく原作を入手したので読み始めます。
なんとなく映画の記憶が残っている状態での読書!
ちょっと今までにない感触。
文章を読んでいると映画のシーンが浮かんできたりします、コレはコレでちょっと面白い体験。
映画自体もかなり前の観賞なので記憶が鮮明ではなく、ソレがイイ感じ・・・な感じ?

映画を観た時の感想は“やっぱりダイジェスト感が拭えないな”って感じだったと思う(そぉ言えばレビュー@MOVIEあげてねぇなぁ・・・)

でも、と言うか、やっぱり原作は面白い!
ハリーが歳を重ねるにつれ(巻を重ねるにつれ)話は重くなって行きます、ストーリーもシリーズ既読の体で進んで行くのはちょっと不親切感が蔓延してますが、この作品はそぉゆぅ作品なんでしょう(言っちゃぁ悪いが、ポっと出の作家ですから・・・)

まだ上巻しか読んでませんが、続けて下巻へ突入!
このシリーズ、本のデカさ(つったってハードカバー)に比べ文字はデカいし行間も広いので見た目ほどの分量はありません。
今までは一気に読み切っていたシリーズですが、やはりダークになるにつれ少しワクワク感が薄れている感じがあります、なので“謎のプリンス”はゆっくり、間に間に読み進めている状況です。

でも面白いです、やっぱり!
“死の秘宝”も借りるあてがあるので、続けざまに読む事になりそうです、、、多分・・・・

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