2015/05/14

短:150514


「超短」から「超」が取れましたが、短いです(汗;

ホビット 決戦のゆくえ
フェイズIV 戦慄 昆虫パニック
ベイマックス
メイズランナー



ホビット 決戦のゆくえ

正直、3部作の2作目(ドラゴンが何ちゃら?)で既にストーリーを追う事に挫折しているので 完結したところで何の感慨も沸きませんでした(滝汗;

ロード・オブ・ザ・リングで既にお腹イッパイだったし、そのスピンオフを同じスケールで3部作にしてくれてもなぁ・・・・と言うのが正直な感想。

ロード・・の時も思ったが、3作通しで観ないと評価のしようがないのだが、3部作連続で観るのは相当覚悟がいるし、コッチは評価するのも疲れる感じでした。(何か偉そうに言ってしまった、、、)

ロード・・に直接続く、、と言うような作り(ストーリー)ではないので先に出来た後譚への整合性の破綻は元々生まれにくいのでソコは別物の物語として鑑賞すればよいのだが、どうしても「あの、ロード・・のっ!」みたいな先入観があるのでソレがイイのか?悪いのか?
(ロード・・で?)慣れているのか?創りやストーリーの粗が大分目立ってしまった感がある気がする。



フェイズIV 戦慄 昆虫パニック

タイトルやパッケージで想像するよりも硬派な作品でした。
時代や設定の古さは否めませんが、結構な良作ではなかろうか!?

邦画タイトルの「昆虫」は「蟻」の事でありその他の昆虫は登場はしない(あっ、カマキリ出てたっけ!)

そのアリの演出!って言うんですか?撮り方って言うんですか?そりゃもぉスバラシイです。
アニメやCGじゃないんですよ!でも、何も語らない(人間の言葉としては)アリ達がちゃんと語り、演技をし、モン語りの中軸をしっかりと担っているんですね!

オチのスッ飛び様が振幅大きすぎですがスーパーよくできたSF良作だと思います。
表現が乱暴ですが「2001年宇宙の旅」を褒める様な人は必見だと思います。



ベイマックス

ピクサーの映画を劇場で見続けていたのはWALL・E/ウォーリーまで、間が空いてトイ・ストーリー3が最後だ・・・
その間のヤツは続きモノ:カーズ2とモンスター・ユニバ、、は観たが「メリダ・・」と「カール爺・・」はDVDですら未見です(汗;

で、今作、、、
う~~~~~ん・・・
面白くなかったです!(言っちゃった・・・)
何故だろう?
乱暴に言葉にしてしまうと「子供向けだから」でした。
ピクサー映画の良さは大人の鑑賞に耐えるCGアニメだったと(勝手に)思ってます。

「大人“も”子供“も”楽しめる作品」もっと大袈裟に言うと「子供“も”楽しめる大人向けの作品」だった筈です(あくまでも私感です)
それが「大人“も”楽しめる子供向けの作品」になってしまった様な気がする

後付け考察ではあるが「WALL・E/ウォーリー」が既にその感じがしている、だからこそ(トイ3を抜かして)その後の作品を劇場鑑賞しなくても後悔感が沸かなかったんだと思う(メリダとカールはちゃんと観てから感想書きますが・・・)

何も深いテーマを描けと言っているんじゃないんですよ、普遍的なベタなテーマでいいんですけど、その描き方が絶妙だった気がするんですよね、ピクサーって。

CGアニメに乗り遅れたディズニーがこのジャンルに参加し始めた頃の「大人“も”楽しめる子供向けの作品」の解釈の履き違え程に落ちてはいませんが、最近ではディスニー製の作品の方がその辺は上手に見えるかもしれない(しつこいですが私感です)

とにかく観終った後に何も浮かんで来ないんですよ。
制作側の意図を汲み取れない程私の完成が鈍ってしまったんかもしれないですけど・・・
なので、ココまで・・・(汗;



メイズランナー

ティーンズノベル出、終末世界観の3部作、多いなぁ・・・・
3部作なのは判ってるけど、1作目はキッチリ終わってくれなきゃなぁ、、、
一応節目的に〆てはいるけどちょっと残し過ぎの感がね、、、

部屋を出たところでキッパリ終わっておけばよかったと思うんだよね、EXIT扉の前で「チャック撃たれる」の展開にして扉を開けたところで白フェードで終り、でもってクレジット後にほんの数秒あのオバハンが生きてるっ!!!みたいな・・・・

ま、続きは気になったけどね(笑

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