2010/03/10

ンまぁい カレー

先週末(金曜日)有給で欠勤したばかりだが、今日も有給!!!!
午前中はジィジの病院の付き添いで、午後は(何故か?)午前授業で終了のポンの子守だ。

午前の病院からの帰宅はポンの帰宅にギリギリ間に合わなかった・・・・が「帰ったらケータイに連絡しろ!」と書置きをしておいた。
家まであと数分、、、ってトコでポンから入電。
「帰ったケドぉ・・・」
「今、向かってるからあとちょっと待ってて」
「了解ぃ~」

ちょいと用事を済ませ帰宅。
とりあえず腹ごしらえ、近所のラーメン屋でポンと昼食。
さぁ、どうする!?
前日に「カレーを作る!」と息巻いていたポン
「マジでカレー作んのぉ?」
「うんっ!作る!!!!!」
あぁ・・・・面倒臭ぇ・・・・(汗;
でも、どうせ作るんなら!!!!!!
「いつもとは違うヤツ作ろうぜっ!!!!」
「うんっ!そうしよう!!!!!」

と、言う事でとりあえず材料を・・・
家にあった(見つけられた)のは
にんじん、玉ねぎ、カレールー(こくまろ:甘口)、鶏がらスープ(粉末)、、、、こんだけ、、、、、
全然 足らんやん!!!!

歩いて1分足らずのスーパーへ!!!!
じゃがいも、トマト、りんごを購入。

さぁ、始めますかっ!

おっちょこちょいのポンは嫁さんから[包丁使用禁止令]が出ています、、、が、とりあえずヤらせてみます。
「じゃぁ、まずトマトをこま切れに!」
トマトをカレーに入れるのを嫌がっていたポンだが、お料理できるなら何でもいいみたい、スーパーでも加工済みトマト缶を買おうと思ったが「包丁ヤりてぇか?」と聞いたら「ヤるっ!」って言うから普通のトマトを買ってきた。
隣でポンがトマトと格闘している間 うぴーはジャガイモさんの皮むき・・・・・包丁はポンが使っているのでフルーツナイフで!!!!!

さぁ、次は?
ポンには玉ねぎの皮むきを・・・・・
ヘタの部分を切り落とそうとするポンの手つきが危なっかしい・・・、それはお父ちゃんがヤルわ・・・・
「じゃぁ、ポンは お父ちゃんが剥いたジャガイモを乱切り・・・乱切りってワカルか?」
「わかんない・・・・」
「こぉやって、こぉやって・・・・・」と指示
「ワカッタ」
それぇからぁ・・・・・

!?!?!?!?!?!?!?

ワカリマシタぁ?
そぉ、が無いんです!!!!(爆
スッカリ忘れてました(笑
階下へ降りてジジババの冷蔵庫を漁ります。
鶏のササミをGET!(笑

うぴーがスジを取って(それくらい出来ますよ!っつぅか出来ない女の子見た事ある、スジ取る事すら知らない子も居るみたい、今ではスーパーでスジ無しが売ってるみたいだ・・・)ポンに一口大に切らせる・・・・・

で、おろし金はぁ????
無ぇぞ!おろし金が????
「お父ちゃん、何探してんの?」
「あのぉ、こぉ、擂るヤツ!」
「どっかにあるよねぇ?お母ちゃんがショウガとか擂るヤツでしょ?」
「そぉそぉ、ソレ・・・・無ぇなぁ・・・・」

今日の特別?(いつもと違う)カレーはココがキモなので、おろし金が無いと始まりません・・・・・
とりあえず鍋に水を張り沸かす、鶏がらスープ(粉末)を適量入れて、ジャガイモを放り込む!
「ちょっと火の番してろ、お父ちゃん¥100均行ってくる」
「了解」
これまた歩いて1分もかからない所に¥100均があるのでそこで“おろし金(プラッチックだけどね)”を二つ購入!

帰宅してポンと擂り擂り合戦!?
玉ねぎも、ニンジンもリンゴも擂ります。
玉ねぎ1個、ニンジン1本、リンゴ半個が見事に擂りあがりました。

鶏肉は一旦湯がいて外してあります。
ジャガイモの入った鍋に擂りおろしたニンジンを
「ドォ~~~ン!」
「・・・?」
「ホレっ!おまえも『ドォ~~ン!』って言わにゃぁ!」
続いて擂りおろした玉ねぎを
「ドォ~~~ン!」
ちょっと間を措いて浮いてきたアクをポンがすくいます。殆ど原形を留めないトマトも
「ドォ~~~ン!」
次は擂りおろしリンゴを
「ドォ~~~ン!」
調味料は目分量で・・・・

さぁ、隠し味!≪リンゴと蜂蜜トロ~リ溶けてる♪≫でないといけませんから(笑
はちみつをササッっと!
更にトンカツソースをササッと!!!!!

う~~ん、ミネストローネのような野菜スープのいい匂いがしてきました。

ぶっちゃけ男料理的な作り方で、その大胆さに(言えないまでも)不信感満載だったポン。
ここに来て(ポンにとっては)まさかのイイ匂いにポンが興奮!!!!!!
「ねぇねぇ、このまま食べてもいい?」
「味見な、このままだとまだ味が薄いぞ、カレーのつもりなんだから・・・」
ポンは擂りおろし野菜満載のスープを一口、、、、、
「ウマいっ!!!!トマトも気になんない!」
「言ったろ!」
俄然 眼が輝きだすポン!
アク取りにも熱が入ります。

竹串でジャガイモの茹で具合を確かめます。
まだちょっと芯がありますが、まだルーも入れますし、もうチョイ煮込みがはいります、野菜系がすべて擂りおろしなのでジャガイモをボロボロになるまで煮込んでしまうと区別がつかないので“硬め”予定なのでそろそろいいでしょう!

上げておいたお肉を
「ドォ~~~ン!」
さぁ、カレールーも!
「ちょっちょっちょっ、、、コレはそんなに激しくブッこむなっ!ポチョン、ポチョンって。。。」
「ワカッタ」
「後は焦げ付かないようにゆっくり かき回してっ」
「ワカッタ」
「ルーが“ダマ”にならないようにな、まんべんなく」
「ワカッタ」

本当はもっとイロイロ入れたかったんですが、今夜の夕食ですし、チンが食べられないと困るので・・・・
ブッチャケ面白そうな食材在庫が無かったからなんですが・・・(笑

「じゃっ、後はよろしく」
「へっ、お父ちゃんドコ行っちゃうの?」
「一服ぅ~~」

しばらく鍋と格闘するポン・・・・
う~~~ん、カレーのいい匂いが部屋に漂う。
「ドレどれ?」

「うん、ジャガイモもコレくらいでいいんじゃねぇか?若干硬いけど中まで茹ったみたいだし、あとは余熱で大丈夫だろ、ダマは無ぇか?」
「大丈夫だと思う・・・・」

「ねぇねぇ、また食べてもいい?」
「だから“味見”だろ?」
「そうそう(笑」
味見の範疇を超えてるだろ!ってくらい小皿にかれーを盛るポン(笑
「ウマぁいっ!!!!!!!」
「ドレ?」
う~~~ん、もうちょい!ホンのもうちょい!?

「待ってご、、、、」
塩をホンのひと振りしてみる・・・・
そんなんで味が変わるの?って顔でポンが見ている

ウン!!!!!
「ホレ、食ってみぃ!」
・・・・・・・・・・・・・
「ンまぁいっ!!!!さっきと全然違うっ!!!!」
「だろ?お父ちゃん天才だろっ!!!!」
「うん!スゴイっ!!!!」

ポンとの合作だがコレぞ男料理っ!(激爆
今回殆ど全ての材料は目分量(爆
もうチョイ野菜が見る影もなくなるまで煮込んでみたかったんだが、少し水分が足りんかった(野菜の水分を当てにしてたんだがなぁ?)みたいでちょっとドロドロがキツ目のカレーに仕上がった。

いつもは辛口派のうぴーなんですが、今回は甘口ルーで(いつもは辛口と甘口と2つ鍋で嫁さんが作ります)
いやぁ、手前味噌ですが美味しかったですよぉ!
ポンは言われるがまま動いていただけですけど“私が作った”的な自慢で話が止まりません、嫁さんもお世辞かどうかまでは判断できませんが褒めてくれています。
いやぁ、ヨカッタ ヨカッタ。

後で気がついたんですけど、うぴー本人も楽しかった(必死だった?)んでしょうね、証拠写真撮るの忘れてました(汗;

2 件のコメント:

  1. すご~~い・・・実況中継に興奮。

    ・・で、お写真欲しかったです~(爆

    楽しい親子クッキング、よかったね。
    また、作りましょう~~次はなになに?^^

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  2. ねっ、証拠写真・・・・・
    食い終わってから「あっ!写真撮ってねぇ!」って気がついた・・・(汗;

    一人暮らしの経験もあるので意外と料理は出来る子なんです!!!!(笑
    片付けとかもするんですよ、一応。

    でも男料理ですからぁコストは度外視ですけど(激爆
    まぁ、今回はお金もかかってませんです。

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