2020/07/30

大団円なのか?

池井戸 潤「銀翼のイカロス」読了
止まらないッス!
相手が相手だけにどうなるのかとヒヤヒヤ、、、
毎回そうなんだが、要所要所でトリッキーなスーパープレイに助けられる・・・
「んなんアリかよぉ」とも思わなくもないが、そのスーパープレイにも物語の世界観の中でちゃんと伏線が張ってあったりするのが憎い!
かつてのXXがまさかのXXXするなんて胸熱だったりして もう憎いったらありゃしないっ!
前作の時も書いたが中編のボリュームなんですよね、このボリュームでコレだけ詰め込める筆力はスゴイと思う!
貴志 祐介からの寄り道のつもりで半沢シリーズに手を出したが このまま池井戸で行こうと思ってる。
下町ロケットが既読なのでその続編へ行くつもりです。