2026/02/12

ファイラー

ある日突然「QTTabBar」が機能しなくなったTT
割と便利に活用していたので通常のWindowsのエクスプローラーが使いにくくてしょうがない。

ソフト名の通り「タブ機能」が非常に便利で愛用していたのだがフォルダを開く度に新しいウィンドウが開くのがウザくてたまらない。
が、Windowsの標準エクスプローラーにもタブ機能が装備されたらしく其の「機能バッティングで「QTTabBar」が機能しなくなった」と言う説もある様だ。
兎に角Windowsのアップデートが要因で「QTTabBar」が機能しなくなったと言う事らしい。
それこそ愛用者も多かったようで対策がアレコレ乱立していたがレジストリイジったりシステム機能を殺したりしないといけないらしい。
レジストリをイヂるくらいの事は出来なくもないのだが「Windousの更新の度に機能不全になる可能性がある」と聞くと恒常的な策を取りたくもなる。

標準エクスプローラーのタブ機能も使ってみたが使い勝手が悪くファイル管理の効率が激落ちした。
と、言う事でエクスプローラーから他のファイラーへ乗り換えようと思った次第。
要はエクスプローラーもファイラーの一種でありファイラーソフトは数多とある。

最低でもタブ機能は欲しい。
色々調べるとダントツに筆頭に上がって来るのは「Files」と言うファイラーです。
ファイラーそれぞれに特殊機能や特徴があったりもするけど基本機能は使いながら慣れて行けばいい、普段使いに邪魔になったり動作が緩慢になる様では本末転倒だ。
正直どのファイラーも私の使用用途としては過不足なかったので情報量の多いファイラーを使ってみようと思った次第。

基本的にはMicrosoft Storeアプリで有料アプリなのだが公式サイトhttps://files.community/)のダウンロードページ下部の『Don't have access to the Microsoft Store? Try our classic installer』からインストーラーをDLすれば無料で使える!ってどっかに書いてあった。
今のトコロ料金請求されてはいないし普段使いでは機能制限されていると思う所作も無い。

「Files」を選んだもう一つの機能が「既定のアプリに設定する」機能ボタンがある事。
ファイラーも一つのアプリなのでフォルダやドライブをダブルクリックするだけでは標準エクスプローラーが開いてしまう。
標準以外のファイラーで操作したい時には「一旦アプリを起動させてから」と言う動作になってワンアクション増えてしまうし、ファイラー以外の場所のフォルダ等をクリックするとエクスプローラが別で開いてしまう・・・・
これも標準以外のファイラーを規定にする方法はあるのだがこの「Files」には前述の通り設定に「既定のアプリに設定する」機能ボタンがあるのでアチコチWindowsのシステム設定を行き来してイヂらなくてもいいのだよ!
機能ON-OFFもドグルでワンアクションだから楽ちんだし何かあった時に元に戻すのもカンタン(一時期不具合もあったらしいが・・・)
フォルダーのツリー表示が出来ないのが(結構な)不都合で乗換に躊躇していたんだが「カラム表示」と言う表示方法で何とかソレっぽい表示が出来る、、、、って事に気が付き これでエクスプローラーをFilesに移行する事が出来た!

長い間エクスプローラー(+QTTabBar)に慣れていたので若干の挙動の変化にに多少戸惑ってはいるが作業効率が落ちている事は無いのでしばらくコレを使って行こうと思います。

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