ちょっとした所用があったので有休。
とは言えまだまだ嫁のギックリが癒し切れていないので遠出も出来んし・・・
「ねぇねぇ、平日だから『さわやか』空いてるかなぁ?」と嫁さんが言う。
タレントさんが宣伝?した事で一気に静ぉ岡の名物の様になってしまった「炭焼きレストランさわやか」休日は混んでいてとても待つ気には慣れません。
昔はそこそこ行っていたのにここ数年は混み具合で断念しまくりでした。
平日ならそこそこ空いてんじゃね?と言う事で冒険してみます。
開店時間に速攻攻めようとも思いましたが所用を済ませてから丁度いい時間に行こうとなりました。
全国周知がされてなんだか持ち上げられた頃から「待ち時間確認システム」的なモノが導入されて各店舗の待ち時間が確認できるようになってます。
予約は出来ないので一旦店舗で予約を入れてから待ち時間を外で過ごす事も可能です。
便利になったっちゃぁなったんでしょうが地元民としては「前はもっと気軽に利用できてたのになぁ」ってのが歯痒いですTT
最悪混んでいたら断念するつもりでしたが12:00丁度ぐらいでも待ち時間は5分でした。
休日は外から確認するだけで断念するほど混んでいるのに平日は入れるんだ!と歓喜(歓喜してしまうトコが情けない・・・)
何だカンダ言って結局「雑炊」をいつも頼んでしまう嫁さんも「今日は『ハンバーグ』を喰う!」と意気込んでいますwww
いやぁ、久し振りにさわやか(のハンバーグ)食ったわぁ!!!
感動する程ではないにせよ「旨かったぁ!」とは言え「馴染みの味」だったんですけどね、通えていた時期には・・・
久々のメニューには「よく焼き」と言う項目が増えていた。
さわやかはテーブルでほぼ生(ナマ)で運ばれてくる肉塊を目の前で「ジュっ」面前焼きをしてくれるのがデフォなんですがのですが、基本焼き加減が「レア」なんですね。
とーちゃんはステーキでもレア、もしくわミディアムレアが好きなのでいいのですが胃が弱い嫁さんはそこがちょいとネックだったんですね。
でも今回は「よく焼き」の文言を見つけ歓喜し「コレにしてください」と注文しました。
「『よく焼き』は厨房で完成させます、少し硬くなる事がありますけど、よろしいですか?」とン員さんに言われた時も 被せるように「いいです、いいです」と言っていた嫁。
運ばれてきたハンバーグは確かに「よく」焼かれていた所謂「ウェルダン」なのだが一口食べた嫁さんが「うっ!」と声を漏らした。
確かに「ウェルダン」なんだが感覚的には「ウェルダン・ウェルダン・ウェルダン」で想像よりも硬いと言う。
「美味しいんだけど硬い」んだそうで、最後の一口をとーちゃんに「いいから食ってみそ」と!
その一口を喰ったら「確かに硬い」・・・
カチコチで油も味も無くなってるって事は無く チャンと肉の味もして美味しいハンバーグなんだけど 想像よりも硬いwww
今度来たら「『よく焼き』はヤめて自分で鉄板で『ジュッ』ってやる事にする」と嫁さんは言ってました。
厨房担当さんで違いはあるかもしれませんが「よく焼き」はよく考えて注文した方がよさそうですねwww



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