2022/05/02

カスタム!

Keychron K2 V2のカスタム開始です。
初期状態でもコンパクト・シンプル・スタイリッシュでカコイイんですけどね、奇人変人B型気質が疼いて・・・

先ずはサクっとっキーキャップを外しちゃいましょう。
未使用なのでホコリも一切ありません。

キースイッチも外します、専用工具も付属しているのですが 何せキースイッチ外すなんて初めてなので最初工具の爪を掛ける場所を間違えていてイキナリ破損寸前でした(4つぐらいは使用法間違えて力業で外していた)
大半が一度も押されていないキースイッチですが惜し気も無く茶軸に交換です。

接点端子が薄くて脆いので丁寧に扱わないと端子を折って(曲がって)しまいます、事前情報で知ってはいたので慎重に作業したつもりだったのですが2つ曲げてしまいました。(ペンチで直して復活しました)
キー数減少のコンパクト機とは言え84個のキーを入れ替えるのはしんどかったです(特に端子に気を使ってる時)

ココで一旦Webのキーボードチェックサイトでキースイッチが生きてるかどうか確認します。
キーが一つ反応しませんでした、確認すると端子が曲がっていました(コレも無事に直りました)

さて、キーキャップをはめて行きます。

出来上がったのがコレ!

外周の機能キーを純正の交換用キャップで固め、文字キーを中華キャップに交換してみました。
どちらもダブルショット(2色成形)のABSですが ABSに言われがちのツルツル仕様ではなく細かいシボが乗ってて質感は悪くありません。
純正キーは文字部樹脂が黒・白で埋まっていますが、中華ピンクキーは透明の樹脂なのでLEDが透過します。
スペースキーと矢印キーは交換すると否透過になってしまうので元のまま、CapsLockキーもLED透過させたかったので外周キーですが中華ピンクキーにしました。
どうです????
と、聞かれてもココの読者さんには全く興味が湧かないでしょうけどカワイく仕上がったと思いますけど!

使用感、悪くないです!
青軸=カチカチ・五月蠅い
赤=スコスコ・静か
茶=青と赤の中間
と聞いていましたがMX系の青軸しか打った事なない私にとっては激変のスコスコ感です、音もしなくなりました。
でもメンブレンのようなペコペコ?ヘコヘコ感とは違うしっかりと感じ取れる打鍵感はあります。
青軸のクリック感が大好きだった私ですがこの打鍵感も悪くないです、スコスコ・静音化のトレンドも解らなくも無いと感じました。

元々ブラインドタッチは出来なくてせいぜい片手3本ずつ位しか通常は使わないタイピングなのですが、流石に変えた直後はミスタッチが増えた気がしますが配列が特殊でパニックになる事はありませんでした、delキーの位置が変わったのでまだ慣れませんが・・・

結構気に入りましたよこのキーボード!
今度どこかでセールがあったら赤軸も試してみたくなりました。
久し振りのガジェット更新はアガります!!!

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