沈黙の艦隊 シーズン2 北極海大海戦
デイ・アフター・トゥモロー2024
カラダ探し THE LAST NIGHT
忌怪島/きかいじま
劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
Mercy/マーシー AI裁判
近畿地方のある場所について
プロジェクト・ヘイル・メアリー
プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた
沈黙の艦隊 シーズン1 東京湾大海戦
いやコレめっちゃ面白い!!!!
原作既読だけどこの原作のスケール感をドラマで再現できるのか?と二の足を踏んでいたのだが 視始めたら止まりません!
大沢たかおの海江田サイコー!王騎より全然合ってるwww
トーンも重厚でおふざけも無く改変も上手で(多少のキャラ誇張はあるが)原作の雰囲気を失っていないし、画造りもナカナカ、音楽もシーンを盛り上げるのに完全にマッチしていて実写化大成功ではなかろうかっ!
惜しむらくはアメリカ艦隊のCGにムラがある事、相当よく出来てはいるのだが臨場感溢れる展開に若干このCGムラに「ん?」ってなるシーンが散見された。
コレNETFLIXでもっと金掛けて作ったらトンデモな事になってたかもしれない?と邪推してしまう(申し訳ない・・・)
既に続編の映画版が公開されている 期待値は相当上がっている!
2時間で北極海大海戦を描き切るには尺が相当足りないようにも思えるがどうなるのでしょうか?
上手に端折ってはいるもののシーズン1の濃密さで作ってると かなり長期シリーズになってしまうが最後までこのペースで行けるんだろうか?
沈黙の艦隊 シーズン2 北極海大海戦
シーズン1を見終えて一旦レビューを書いたけど 我慢できずにそのままシーズン2へ!
しーずん2と言えど2時間尺の映画フォーマットでした(コレって劇場公開したの?)
これまた上手に改変してますね!
1のときのレビューで「この濃密さで作ってると かなり長期シリーズになってしまう」と嘆いてたがあっと言う間にニューヨーク迄辿り着きましたねぇ
原作既読派と言いましたけど読み返したりはしてませんが、確かもっとイロイロあったと思うんですが・・・?
ロシア関連すとーりーがバッサリ削られてる感じでしょうか?
vsアメリカな路線に絞ってるようですね。
それはそれでアリですごく上手にまとめ上げていると思います。
海江田が陸に上がり始める頃から怒涛の政治駆け引きに入り潜水艦戦闘描写が減ると思うんですが、子の実写化のキモはやはり潜水艦戦闘だと思うのでシーズン3はどんな構成にするんでしょうか?気になって仕方がありません(ワクワク)
デイ・アフター・トゥモロー2024
もうタイトルからして期待する方向性が決まってますwww
ディザスター系のビッグタイトルに年号を付けた邦画タイトルはもちろん原題ではありません!
低予算だろうし、下手すりゃTVドラマの可能性すらあります。
どれだけポンコツなトコロを魅せてくれるのか?が評価ポイントになります(笑;
が、この作品の☆評価はどうでしょう?
総合評価☆3.1(/5)
☆5
●●●●●●●●●●●34%
☆4
●●●●11%
☆3
●●●●12%
☆2
●●●●●15%
☆1
●●●●●●●●●28%
見事な砂時計型で総合評価は☆3.1て、悪くないんです!
大体この手の映画は☆1と☆2が独占するもんなんですが☆1よりも☆5の方が多いんですよ!
サクラの可能性も無い事は無いんですが購買商品でもないし、アイドルが出ている訳でもないのにこの評価は悪くはないのかも?
で、視聴すると・・・・
脚本は悪くないんですよ!コレ小説だったら絶対面白い筈なんです!
時間(尺)と予算に縛られた不遇な作品ってトコでしょうか?
災害要因はトンデモSFでこの手のB級C級映画ではありがちな設定ではありながらも展開はスバラシイ!
が、が、しかし、予算が無さすぎるwww
セットや衣装、小物に至るまでチープ過ぎるんですよTT
未曽有の大災害に対する対策本部?や人員?一応それなりの理由はある事はあるんですがこの人達に世界の運命が握られているとは到底思えないし、モニターはおろかデスクや椅子すら与えられず地べた?に座り込んで魚雷を制御する管制官に涙すら覚えるwww
ホームセンターで揃えられるチープな用具で最新鋭の潜水艦が怪我したロートル機関士がDIYで瞬時に修理する御手軽感・・・
物語の緊張感を台無しにするこの画面描写に開いた口が塞がりませんwww
でも、絶妙に面白いんだよね、、、Z級まで振り切れていないっつぅか物語は絶対面白い筈なのにダッサイB級に収まってしまっている残念感が侘しい・・・
カラダ探し THE LAST NIGHT
いや、どうせダメダメでそ?って期待感ゼロでの鑑賞。
で、やっぱりダメダメでしたね(汗;
新グループで新展開?かと思いきやゴリゴリの続編で前作の主人公カップルがまんまの時系列で再登場っつぅかそっちがメインで新グループは説明も深堀もされずに完全にモブ、、、
スピ的でない時空転送を難なくこなし意味不明な伏線はなにも回収されず、ホラーの筈なのに怖くもなく演技力の無い役者?がワーキャー言ってるだけのアイドル映画・・・
やはりハシカンのシリアス演技はズバ抜けて大根で、想定内ではありながらもゲンナリだし・・・
酷評した前作がまともに見えてしまうくらいの駄作でした(逃げっ==3
忌怪島/きかいじま
ジャニタレですよ、ホラーですよ、アイドルホラーですよね?
意外と評判が良かったり?悪かったり?www
想起アイディアはまぁ、イマドキで導入部は「おっ!」って思うけどタイトルが出るまでのプロローグがイチバンの見所?鑑賞に堪えうる演出、、、、ってぇのは如何なものか?と・・・
主人公の友彦クンも「天才」って言われてもねぇ???
拙い演技力は陰キャって事で誤魔化してるだけだし、稀代の大根 生駒さんも参戦!
私のお気に入りの當真あみさんも出てますがコレまたまだまだだし、そんな中 山本さんの演技が褒められてるって相対的なだけであって 相対的に観たとしても決して演技力がある様には見えないし・・・
演技力エグ過ぎる笹野さんの無駄遣いが酷過ぎるTT
「ホラー映画のエピローグってこんなんだよね?」って描写も全く物語に関係してないし考察云々と言うより「?」マークしか浮かんで来ないんだよねぇ
ほんの少し、ほんの少しだけ期待してしまったのが悔やまれる(逃げっ==3
劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
大ヒットですよね!大絶賛ですよね!
確かにスゴイ!155分の上映時間も苦にならなかった!
確かに回想シーンの多さと長さにテンポを削がれるのだが、原作がそぉゆぅ作りだし その回想シーンとの絡みが作品の見所だったりするので仕方がないですって言うかクライマックスの猗窩座パートはアレが無いと感動半減ですしねwww
導入パートの「胡蝶しのぶVS童磨」はやっぱりカナオが決着をつけるまでがセットで盛り上がる訳で、コレを次へ託して中途半端なトコロで終わってしまったのが惜しい・・・
コレだけで一本にしても良かったんではないかと思える。
中盤の「善逸VS獪岳」は前後パートが秀逸なだけにオマケ感を醸し出してしまっているのがこれまた悔やまれる。
クライマックスの「炭治郎&義勇VS猗窩座」は流石にクライマックスを張るだけあって見事な出来栄え!
これもと言うかこのエピソードだけで十分に1本作れるのに!
ワンピースとかだったら夫々1本の映画にしていたであろうエピソードをギュっとはしているんだけれども丁寧に濃密に全力で描いているトコロは感嘆する!
そもそも原作自体が淡白でサクサク進んでいるのでアニオリで付け足している部分や動きで魅せる演出がスバライイのである!
「泣いた」「泣いた」って言うレビューも多く散見されてはいたのだが画面の迫力と展開のスピードに圧倒され続け「泣くトコロなんてないじゃん」って思っていたのに最後の最後に涙がこぼれてしまったTT
「無限列車」ではラストで「カラスが泣いてる」シーンでドキューーーーンと心を撃たれ「猗窩座再来」でもラストの「あなた」の一言で涙腺爆発でした!
ワンシーン、セリフ一言で心を撃ち抜く演出は流石です!
脇キャラの活躍シーンとかも丁寧で無駄なシーンが一つもないと言いたいところだが柱の顔見せシーンだけは正直無くても成立してしまう、、、、が、それはファンサービスであって無駄に長引かせずに本当に顔見せだけにしているところも演出の手腕であると認めよう(偉そうに・・・)
Mercy/マーシー AI裁判
予告やコンセプトから色々な展開を予想したけどその予想を裏切る展開が目白押しで想像以上に面白かった。
真犯人が分かった時もビックリしたし、その動機に「ちょっと薄いな」と感じたが、更にその裏に隠された秘密がありデンデンと納得の大満足!
上映時間もコンパクトで物語設定の妙に感嘆する、まぁ、問題が発展、解決するには短すぎるけどねwww
いつもなら動き回っているクリス・プラットが座りっぱなしってのもあまり気にならなかった。
レベッカ・ファーガソンの絶妙な進化したAIもよかった、クライマックスのかなり人間味が増した演出には「もうちょっと機械っぽくあってくれ」と思ってはしまったが・・・
コンパクトではありながらも濃密に凝縮された物語は満足感がありありの映画でした。
近畿地方のある場所について
あぁ、、、、、ダメだ・・・・・怖くも面白くもない・・・
巡回する映画系Youtubeではこぞって褒めている、、、が、「でもね・・・」の注釈付きで貶している、貶していると言うか残念感溢れるレビューが多い。
ソレでも褒めているのはその映画系ユーチューバーが出演しているからだと邪推してしまう・・・
まぁ、総じてベタ褒めレビューは無いんだよなぁ
そのユーチューバーの出演シーンはオーバーアクトながらも世界観に合致していて とてもいい演出・演技だったと思う。
原作が何か賞を獲っていてその乖離に戸惑うレビューも多かったが、未読ではありながらもそのレビューを聞くとそりゃ仕方がないなとも思う。
原作通りの映像化は難しい・・・と言うか「映画」にするには仕方のない改変だったと思うし、原作隙の人に刺さるような出来にはならんやろ?とも思う。
落としどころの無い展開をあの落としどころにしたのも仕方が無いし 酷評?レビューになるのも仕方が無い・・・
最っ初からある菅野美穂の違和感もラストには納得できる演出ではあったんだがあのオチでは・・・
プロジェクト・ヘイル・メアリー
いやぁ、面白い!こぉゆぅの好きだわぁ!!
読み聴きしたレビューのほとんどが原作に言及している(私は原作未読です)が更にそのほとんどが原作も本作も絶賛している!
貶してるレビューが無いのよ!って事は原作も本作も面白いって事だ、原作が読みたくなった。
其処彼処に他映画のオマージュがイイ感じで散りばめられていて視ていて心地良い
確かに思い返してみると駆け足感が半端ないが 視聴時にはその駆け足感を然程感じずにいられたのは脚本の出来が良かったせいだろう。
何処ぞのレビューコピーに「万人受けに研ぎ澄まされた美しいSF」と書かれていた。
【感想】映画プロジェクト・ヘイル・メアリーは最大公約数な映画だった?!でもそれが美しい【原作/映画比較】【途中からネタバレ】
正にその通り全世代が楽しめる極上のエンターテイメントだと思う。
ラストの展開には少し不満?違和感を感じたが散見するレビューもラストの解釈がそれぞれ違うのも面白い。
予告編も本編も視ずに原作を読みたかったなぁ・・・
プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた
安定のアイドル恋愛コメディ(爆;
SNSDのユナ主演、こぉゆぅのバッチリ ハマってますねぇwww
ハシカンには到底到達できないキュートさです!
起伏は緩いんですがずっと視てられる、そしてまさかのラストで泣かされてしまうのは何故なんでしょう?
クシャクシャのユナの泣き顔にはドキュン!とハートを撃ち抜かれてしまいますwww

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