2025/12/19

短評:251219

ヒックとドラゴン
ヒックとドラゴン2
暴君のシェフ
ミステリと言う勿れ
トロン:アレス
バレリーナ:The World of John Wick
死霊館 最後の儀式
星つなぎのエリオ
Mr.ノーバディ2
アンダーニンジャ



ヒックとドラゴン
何だか実写版が出来るって事で話題に上がってるんで観てみました。
とてもよく出来たファンタジーアニメだと思います。
観て損はないと思います。

ヒックとドラゴン2
どれだけよく出来ていたとしても2作目ってどうよ?って思って視たんだけど 2作目もとてもよく出来た作品だと思いました。
お母さん絡みでもう一捻りあると思ったんですがソコは嫌らしい妄想でしたねwww
お父さんは残念・・・・TT

暴君のシェフ
SNSDのユナ主演の韓国ドラマ!
視始めは面白かったんですけどこの手の韓国タイムリープロマンチックコメディの定型っぷりに少しゲンナリして挫折しかかりました(汗;
丁度半分の話数でしばらく離れてしまいましたが前半、後半と別けて夫々はイッキ見しましたよ。

一番印象に残った?のは「えっ!ユナ チューするんだっ!!!」って驚きwww
私のユナのフィルモグラフィ鑑賞リストの中では映画でもチューしてなかったので やっぱり「アイドルはチューしないんだ」って勝手に思ってたんだけど割とアッサリとチューしてましたねwww
(ま、この作品が初キスシーンではないようですが)

ミステリと言う勿れ
あまりと言うか殆どTVドラマをオンタイムで視ない私が珍しく観ていたドラマシリーズの映画版です。
公開時気にはなっていたんですけど「劇場に行くまではな」とおもいつつ ついつい見逃していました。
映画版の原作漫画部分も読んでいたのでそれほど強い興味を惹けずにいました。

当然と言えば当然ですがドラマの雰囲気を正当に継承していてスっと物語に入って行けました。
キモのストーリーは少し漫画的で(原作 漫画だし)実写にするにももうちょっと違うストーリーでも良かったかな?とは思ってしまいました。
コレならTVで2時間スペシャル!とかで十分かな?やはり劇場まで行かなくても良かったなと正直思ってしまいました。

でも、面白かったんですよ・・・

トロン:アレス
う~~~~~~~~ん
あまり面白くない・・・・
今までは現実世界から電脳世界へ行ってアレコレする物語だったのが逆になり電脳世界から現実世界に入り込んで来る!ってぇ展開は悪くはない。
その時の時間的制約とか割と考えられていて展開に面白みがあると思ったんですが予告編を見て期待したほどの展開が見られなかったんですよね。

オリジナルのサーバーへ行った時の描写はリアルタイム鑑賞者としては胸熱でしたがソコが絶頂だったかな・・・

バレリーナ:The World of John Wick
ジョン・ウィックのスピンオフとしては十分に課題をクリアしてると思います。
「The World of John Wick」と謳うだけには監督違うのに十分にオリジナルのキャラも出てきますし世界観はしっかりしてます。

ジョンの無双っぷりが見どころになってしまったシリーズですが今作の女子は結構やられまくりでアサシンとしては「まだまだ」感が満載。
そこがまたいい所ではあるんですが、ラストのしたり顔は「おいおい大丈夫か?」と心配までしてしまいますwww

コンチネンタルホテルのコンシェルジュ、シャロンが出てきた時は嬉しかったですね。

死霊館 最後の儀式
死霊館シリーズ完結!!!!なんですってね!
正直 巷のレビュワーが大絶賛するほどの感動は受けませんでしたが十分に大団円?と言えるキレイな〆かたで楽しめました。
死霊?がモンスター寄りになってしまったりまさかの法廷劇になったりと私的には迷走感が漂うシリーズ作品もあった中、ちょっと浅さも感じましたが しっかりとウォーレン夫妻の物語に帰結してくれた事は嬉しい限りです。

星つなぎのエリオ
評判悪いですよね・・・・
興行成績も悪いらしいですね・・・

悪い評判ばかりが先行してますが 観た人からは「そんなに悪くない」ってレビューが上がっています。
でも、そう、、、「そんなに悪くない」止まりなんですよねぇ
「そんなに悪くない」んだけど「大して良くもない」んですよ。
ピクサーに架かる期待値が大きいってのもあるんですが、その期待には応えられていないってぇのが感想ですかね?

キャラ造形や「あの」「青い眼帯」にアレコレ憶測を交えた批判が集中している様にも見えますが「アレコレ憶測を交えた批判」は的外れだと思っています。
繰り返しますがこじ付けに近い憶測や考察は的外れだと思っていますが、でも、悪いのはあの「青い眼帯」だと思っています。

宣伝がお座成りだったのも不振の要因とも言われていますがビジュアル的にはあの「青い眼帯」がキャッチーだったことは紛れもない事実です。
が、アレあんまり意味が無いんですよ・・・
ちゃんと物語的意味やギミックはあるんですが意味が無いとは言いませんが「大した」意味が無いんです。
宣伝ビジュでキャッチーだったのに(意味はあるんだけど)結局「大した意味が無い」ので「アレ何だろう?」って思っていた観客が肩透かしを食らっちゃうんですよね、「スゲェ気になってたから絶対ぇ意味ある!」って思ってたのに「はっ?」って・・・

ストーリーも悪くないんだけど普通に普通、、、一応成長はする主人公も独りよがりが過ぎて感情移入がし難いし・・・
別にぴくさーでなくてもいいし・・・
と、いい所が見つけられない作品になってしまいました。

Mr.ノーバディ2
まぁ、こぉゆぅ続編の流れになるのは仕方が無いです・・・
って悪い意味では無くて見たいモノは魅せてくれますwww
前作を踏襲したオープニング、エンディングも よき!
ラスボスの雰囲気はスゲェ良かったんだけど見せ場が少なかったのが残念。
かぁちゃんの覚醒もアレくらいの出し方がイイ塩梅で よき!
安心して視られるアクション映画でした。

アンダーニンジャ
レビューを漁ると「福田組の悪い所が・・・」みたいな酷評が多い。
その酷評を考慮に入れて低期待での鑑賞。

た、確かに福田演出の要らないシーンが・・・・・
っても思った程 多くなく普通に楽しめた、全体の雰囲気は悪くはないと思います。
映画になったとこまでは原作読んでいましたから、まぁ、この時間でココまで収めるならこれくらいの大胆な改変(改縮)は仕方がないなぁとも思います。
問題の福田演出もムロツヨシの襖シーンと佐藤二郎の全シーンが要らないだけで分量が異様に多い訳ではなく(全然要らないんだけど)他はまともな演出だったと思います。

女優陣がダメだったね・・・
女優陣っつっても主要なのは3人、そのうち山本千尋は良かった!
元アイドルセンターさんは頑張ってるけどまだまだ器じゃない感が・・・意外と短足に見えて(汗;
前述の通り「頑張ってる」様に見えるんだけどキャラとしてはもっとサラっと動かなきゃダメなんだよね、頑張ってる様に見えちゃダメなんですよ・・・
あと、ヒロインさん・・・・
何度も公言してますが私 この娘あまり買ってないんですよ・・・
出て来る度に持ち上げられてますがそんなにスゴイのこの娘?
キャラは上手に捉えてる(演出のおかげ?)と思うんですがハマってないんですよねぇ

淡々とした雰囲気の中での残忍さやグロさ、洗練されたアクションや肩透かしのギャグセンス等 原作ではピリっとしたスパイスが全編マイルドにそぎ落とされてしまっている感じ、それを補うかの様に配置された寒いギャグがコケまくってる印象でした。

最後はちゃんと鼻を削ぎ落して欲しかったなぁ・・・

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