2022/06/05

半端評:220605

太陽を盗んだ男
マンダロリアン S1 S2
チア・アップ!
クイーンズオブフィールド

太陽を盗んだ男
中学の頃、予告編なのかTV放映なのかで視たシーンがそれ以来ずっと頭にこびり付いていた作品。
理系頭の私には正に当時リアル厨二病だった事もあり「個人で原爆を作る」って犯罪ミステリーサスペンスに(視てないのに)大興奮した覚えがある!
今視ても十分に面白いです!
ジャンルはアクション映画だそうです、仁義なき戦いとかのヤクザ映画が好きな人なら楽しめると思います(ヤクザは出てきませんが、、、菅原文太が出てますwww)

展開やアクションはそんなに派手ではないんですが兎に角熱量が半端ないです。
その勢いにガッツリはまってしまいました!
昨今の邦画にはこの半端ない熱量を感じる作品が少ないように感じる(そんなに視てませんが・・・)
そこに台頭してきているのが韓国映画だと思います(私見)

そうそう、頭にこびり付いていたシーンなんですが、、、
そんなシーンはドコにもありませんでした?
「デカい太陽の様なオレンジ色の眩しいバックに黒い人影が映っているシーン」だったのですが一瞬似たシーンがあったものの想い出とはちょっと違った、予告編を見返してみても前述の一瞬似たシーンはあるものの脳裏に焼き付いたシーンではなかった・・・

何だかちょっと寂しい、カットされてるのかな???
ちょっと調べてみた
あった!!!!!!!
翌年公開された草刈正雄主演、小松左京原作の「復活の日」の画像!この映画も大流行でしたからね。

正にこんなシーンだった、脳裏に刻まれたシーンはこの人影が多分プルトニウムを盗んだ犯人で枠外に逃げて行くようなシーンだった。
劇中の該当シーン

「太陽を盗んだ男」の強烈なインパクトと翌年公開の「復活の日」のポスター画像が脳内でミックスされていたんだと思われますwww
記憶なんて曖昧なものですね。

マンダロリアン S1 S2
SWファンを自負する私がまだ視ていない(有名な)映像コンテンツは『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』とこの作品でした。
「クローン・ウォーズ」はあの画風に今だ慣れていないので視聴予定はありませんが大評判のコレを外したままではいけないのか?と鑑賞です。
あのね、SWファンと言い続けてきましたがどうやら私は「SWプリクエル(E4、E5、E6)」だけの大ファンだったようです(汗;
「マンダロリアン」は「ボバ・フェット」もしくわ「ジャンゴ・フェット」の物語だとばかり思ってました。

違いました・・・
「マンダロリアン」と言う種族とでも言いましょうか集団と言いましょうか?そのマンダロリアン族の中の一人の物語でした。
いやぁ、でもスゴク面白かったです。
ボバと同じで雰囲気抜群なんだけど「最強」ではなかったりとしっかり人間臭いキャラでしたね。
そしてシリーズ物でこのクヲリティはヤヴァいでしょ!
只々その世界観の構築の緻密さに驚嘆です!
ボバの物語でないことに少し残念だったところにちゃんとボバも参戦してきますし!
アーマー(登場)だけで肩透かしと思ったところにちゃんと御大登場で拍手喝采ですわ!!!!

どうも「ボバ・フェット」の物語も制作されるようです、こっちの要チェックです。

チア・アップ!
おばあちゃんのスポ根!?
流石にクライマックスでキレッキレに踊る展開ではないだろう?と危惧していましたが所謂思っていたスポ根ではありませんでしたwww
でも、下手クソが下手クソのままグダグダで終わる寒”いスポ根ではなくおばあちゃんたちは最後に ある意味キレッキレの踊りを魅せてくれます。
華麗なダンスがキャッチーになる映画ではありませんがとても良い映画でした。

年老いて余生を過ごすシニアタウンってのがあるんですね、そこが妙に魅力的でしたwww

クイーンズオブフィールド
おフランスの地方クラブサッカーチームの物語、紆余曲折合って女子(ほぼオバサマ達)チームが奮闘すると言うお約束スポ根映画です。
「勝った負けた」は重要じゃないんですよね、でもホンワカしてとても良い映画でした。

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