2013/01/12

映画短評:130112

@MOVIEの更新を停止してからもコンスタントに観ています、で、抜粋

遊星からの物体X ファーストコンタクト
遊星からの物体X
MIB3
ジョン・カーター
ミッシングID
スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン
スター・トレック-ファースト・コンタクト
吸血鬼ゴケミドロ
ブラックサイト


遊星からの物体X ファーストコンタクト
ビギニングもの流行りの流れの中で アノカルト作品の初まりをどぉ料理すんのか?
非常にヨク出来ていたと思う、次展開ありき(後日談である前作:オリジナルではなくカーペンター作品)への伏線描写も巧妙で前作既鑑賞者としては楽しみ方が倍増する。

少し大味なトコロもあるが、それはやはり前作鑑賞者が対象であるが故であり、そんなに気にはならなかった(未鑑賞者はどう感じるのかな?)



遊星からの物体X
上記作品を観たからには やはり続けて観ないと(笑
いやぁ、上記作品が実にヨク出来ている事が再確認できる。

VFX自体は今のヤツと比べてしまっては・・・ではあるが、ソコを観るよりも物語がシッカリしてる?し、後発の前日譚の作品と続けて観てるとコッチも面白さ倍増である。



MIB3
この手のお祭り作品はマンネリ化が最大の敵であろう、今回はタイムトラベルを扱ってマンネリ化を打破しようと試みている。

“前日譚を描いているが、映像表現は進歩している”と言う昨今のビギニングモノにありがちなチグハグ感は このシリーズ特有の[非日常感]と相まって それほど感じない。
記憶除去装置?のプロトタイプの表現などはシリーズファンには面白い表現だと思う。

時代背景にある黒人差別とかの表現は難しい入れドコロだったのか?
そもそも日本人の私には実感すらないが、入れたにしてはおざなりな感じが否めない、ま、そこは主要ペーソスではないからソレでいい?のかどうかはワカラナイが、だったら無理くり入れなくても・・・と思ってしまうのは野暮なのか?

Kの過去、Jとの繋がり・・・・ありきたりでも とってつけた感がある。
最初から引っ張ってきた謎がクライマックス直前に出て来たxxにポっと引っかけられても・・・・

入れたいエピソードの一つ一つが小粒だった感じがします。




ジョン・カーター
VFXもスゴイし、予告編はスゴイ面白そうだったんだけど・・・

何だろう?ピンと来ない・・・



ミッシングID
ボーンシリーズ風(笑
いくら父ちゃんが鍛えてるからって、そうそうプロから逃げきれるものではないと思うんだよね、当の本人を鍛えていたプロは瞬殺なのに、、、
悪い奴らもボンクラだし、最後にそぉなるなら 父ちゃんサッサと登場しろよ!とか・・・(汗;

コンセプトありきで創り込みが足りない感じかなぁ



スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン
突っ込みドコロは満載だが、スターシップトゥルーパーらしさは十二分に出ているんじゃなかろうか?!
SSTが好きな人なら十分に面白い作品だと思う。



スター・トレック-ファースト・コンタクト
コレ、映画だよね(爆
筋金入りのトレッキーではないのでその実はワカランが、垣間見えるチープさはスタートレックらしさなんだとは思う、きっと、うん、多分・・・・

何から何まで粗さが目立つ作品でしたねぇ~~~



吸血鬼ゴケミドロ
チープな和製ホラーと予想して観始めた!
今となっては確かにチープではあるんだが、制作当時を思えばスゴイ映像技術なんじゃないかなぁ?(そぉでもない?)

モロ反戦をテーマにしてたり、人間のドロドロの部分をバチっと表現したりと 画面と相反してカナリ硬派な内容。
今となっては珍しくはないが、最後の救いの無さもスケールだけはデカイ(激爆

緩急があるようでノッペリ。
奥深いテーマにドンヨリ。
動きがセコいけど熱い演技に、、、
全く以って爽快感ゼロ!
ですが、傑作の雰囲気(謎




ブラックサイト
あっ!!!ダイアン・レインだっ!!!!
と思って観始め、最後のクレジットで
やっぱりダイアン・レインだっ!
と思った作品(汗;

いや、悪くはないですよ、普通です。



後は(多分)アチラのTV枠の作品を少々、ま、箸にも棒にも引っかからないモノばかり・・・・

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