2022/10/24

半端評:221024

私ときどきレッサーパンダ
サイバーパンク エッジランナーズ
チャイルド・プレイ 2019
二十五、二十一


私ときどきレッサーパンダ
Pixarなんだよね?話題になった?
普通の子供向けチャンネル番組?かな?
絵柄もストーリーもキャラクターも何も刺さらなかった、何ならテーマも解からなかった?
ポリコレ対策どころか私には「かの大国の方々」にケンカを売ってるのか?とも思える描写に見えたりもした・
私は嫌な大人になってしまったのでしょうか?

もう一度問う
Pixarなんだよね?話題になった?

サイバーパンク エッジランナーズ
界限では(ドコやねん?)騒がれている(らしい)作品です。
ゲームが原作でスピンオフ的なサブストーリーで公開後(時)にゲームにも関連イベントパッチがあったそうです。
画のタッチが見た事あるなぁ?と思ったら「プロメア」を制作したTRIFGER制作のようです
このタッチは嫌いではないのですが「プロメア」の時は敗色が眩し過ぎました、今作は大丈夫でした。
正しくサイバーパンクな世界観とストーリー展開はドツボ!
アンハッピーなエンドも納得の閉め方で奇をてらったイレギュラー展開でなく良かったです。

チャイルド・プレイ(2019)
アマプラで視れるようになるまで待ってました(っつぅかタダで視れるまでガマン出来たって事やね)
待ってた甲斐は無かったですねwww
リメイクじゃないですよね?リブートですか?
主人公の名前が「アンディ」で「人形が襲ってくる」ってだけで亜流より酷い出来ですな。
何で「(名前が)チャッキー」なのか全然ワカランし、チャッキー狂暴化の原因設定がが素人丸出し脚本でまだ亜流作品の方がヒネりがありそうだし、そもそも素の状態のチャッキー(商品名は「バディ」)が愛玩おもちゃの筈なのに全然可愛くないwww
「AIの暴走」と既にコスられ過ぎた設定に持ち込んだ割には暴走形態が80~90年代のそれでチープ感よりもチグハグ感の方が強い、そこはオリジナルをリスペクトしたのか?
いやいやそんな崇高な意味が籠ってる脚本ではなかったよね、むしろ「チャイルド・プレイ」のネームバリューだけを頼りに何も考えずにテキトーに作った感がスゴイ、前述したが「亜流」として作る方がもっとヒネリや斬新さを加えようと努力をすと思う(それが当たるかハズレるかは未知数だが、、、まぁ、ハズレる確率の方が高いけどね)
兎に角、怖くもなければ面白くもない、懐かしくもないし「ナンデ今コレを作ったのか?」理解に苦しむ作品でした。

二十五、二十一
私の韓国ドラマ視聴のきっかけは3通りある
・話題性&チンの勧め
「世界で話題の!世界1位!」とか言われると気になるじゃん。
「イカゲーム」や「今、私たちの学校は」がコレにあたる
・OSTから入る
もち!テヨンです!【OST】と大きく括りましたが【テヨン】一択ですwww
「ATHENA」とか「ホテル・デ・ルーナ』とかです
・演者から入る
結局は「少女時代」なんですけど、ユナを筆頭にスヨン、ソヒョン、ユリもドラマに出ていたりする。
今回の作品は「演者から入る」った作品だが少女時代ではない!
「宇宙少女」だっ!!!!
えっ????
だから『ソニョシデ』ではなく『ウジュソニョ』だっ!!!!
Kepler推しで観ていたQUEENDOM 2 に出ていた「宇宙少女」と言うグループのメンバーがドラマ撮影で最初のバトルには参加しておらず途中から合流する!という流れがあった。
で、そのドラマがそこそこの人気だというではないか。
ランキング上位に食い込んではいないものの日本語検索してもボチボチ好印象のレビューが上がっています。
ボナと言う娘はグループではビジュ・センターだそうです、要は少女時代のユナのポディションなんでしょう。
それでは視てみましょう(前置き 長っがっっ)

ド真っすぐでペッタベタの青春恋愛ドラマでした、すごく良かったです!
こんなドストレートでベタな作品を現在でもちゃんと作れる、作る人がいるんですね。
ボナちゃんは主人公ではなく準主役、とは言え主役と同等の扱いで視点を変えれば彼女主人公のスピンオフが作れるほどだ!
「このドラマの何が良いって「悪い人が出てこない」んです、「内輪揉めのドロドロ展開も無い」「みんなイイ人」なんです!
モヤモヤはしっ放しですがスカっと爽やか青春ドラマなんです。
この作品、ただ文字起こしした状態(企画や脚本)だったらある意味「予定調和の古い展開で(今では)面白くない」と言われてもおかしくないと思うんです、よく企画が通ったな!と!
実際「過度な刺激」を求める向きには合わないカモなのでそれでランキングが落ち着いているのかもしれませんね。
演者が皆スパラシイです!
主人公をはじめ3人がアラサーで高校生を演じています!
一番若い高校生役が20歳だそうで主人公は30歳超えてます!
そしてその30歳超えの主人公の4歳年上のカレシを演じるのは主人公を演じるカノジョよりも実年齢は4歳年下のイケメンだったりするんですね。
後調べだで分かったんだけどピックリですよね!
でも、もうね、物語中では皆「役相応」に見えるのよ!
「予定調和の古い展開で(今では)面白くない」であろう物語をここまで昇華させたのは演出はもちろんだがこの演者達の素晴らしい演技がその一端を担っていると思う、ほんとスパラシイから!

唯一残念だったのは現代パート?
主人公は「子供時代』「高校-大学時代」「おばさん時代」と3人の役者さんがいるのだが「子供時代」と「高校-大学時代」は違ってても気にならないのだが「高校-大学時代」と「おばさん時代」では何故か別人に見えてしまいモヤモヤ感が増幅する。
愚直に真っすぐだった学生時代とは違い子供もいて大人になった感を出す演出なんだろうけど雰囲気が全然違うんで同一人物に見えないんですよ、分かっていても頭の中が混乱してしまった。
後、現代パートでは主人公の彼女の家族しか描かれない。
しかも視聴者が一番気にするであろう家族は最終的に出てきませんでしたね、ま、そこは私は「違う」と思っていたのでそんなに気になりませんでした。
現代パートは「語り部」パートなのであれくらいの割り付けで何も問題ないと思うんですけど、最後の最後、静止画でもいいから、クレジットバックでもいいから「仲間たちの現代の姿」を見たかった、と思うのは私だけでしょうか?
[스물다섯 스물하나 OST Part 7] 김태리, 남주혁, 보나(우주소녀), 최현욱, 이주명 - With M/V #스물다섯스물하나 EP.11

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